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ラブライブの脇を固めるベテラン女性声優

 ラブライブという大ヒットアニメがありますが、このアニメは主要キャラクター9人を演じる若手女性声優の魅力はもちろんのこと、影で支えるベテランの女性声優を忘れてはいけません。

 まず、主人公である高坂穂乃果とその妹である雪穂の母を演じるのは、これまで数々のメインキャラクターをこなしてきた浅野真澄さんです。浅野さんは今や実力派の女性声優として確固たる地位を築きあげていますが、ラブライブでも姉妹2人を見守る母親役を好演しています。

 また、西木野真姫の母親役を演じているのは、井上喜久子さんです。井上さんはコードギアスのセシルやクラナドの古河早苗を演じた経歴があり、特に母親役では安定した評価を得ています。女性声優は年齢が上がると役どころに苦労しますが、井上さんの場合は安泰です。

 さらに、先日放送された最終回に登場したにこの母親役には、三石琴乃さんが登場しました。三石琴乃さんと言えば、セーラームーンの月野うさぎ、そして最近ではドラえもんでのび太のお母さんを演じている今でも人気声優の1人です。ですから、最終回を観ているときに「おっ!」とビックリした往年の女性声優ファンがいたのではないでしょうか。

 そして、音ノ木坂学院の理事長でありことりの母親には、タッチの浅倉南で有名な日高のり子さんが演じています。理事長らしい威厳のある声は、物語の良いアクセントになっていました。

 ラブライブは基本的に9人の若手女性声優が演じている物語ですが、その影にはしっかりと脇を固めるベテラン女性声優がいることを忘れてはならないのです。


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